あいまさブログ

なりたて発信者の雑記

”食べることが好き”と言うこと

こんにちは、iMasaです。

 

 

わたしは”食べること”が好きです!

きっと大多数の人が「好き」と答えると思います。

 

食べることが好きなので、1日3食では足りないくらいなのです!!!

だからミニマリズムにいくら共感しているとはいえ、彼らの多くは”1日1食”を実践しているらしいのですが、そこは譲れません。わたしにとって”食”は必要なことなのです!

 

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さて、ここでふと疑問に思ったことがあります。食べることが好きな人が多いと思いますが、皆さんはどの様なものを食べるのが好きなのでしょう?

 

高級なレストラン?

こだわりのラーメン?

ジャンクフード??

 

様々だと思います。

わたしも色々なものを食べてきました。ちょっと身の丈に合わないんじゃないかな、と思う様なレストランやバーなんかに通った事もあります。

 

そこに一緒に食べに行く友人はこう言いました。

 

「こんな美味いもの食べたら、もうこれ以上のものじゃないと満足できないな!」

 

その場ではソダネーと言っておきましたが、果たして本当にそうなのかな?と。

 

 

 

確かに高級なお店のこだわり抜いた素材、調理の技術などを駆使して作られた品は本当に美味しいですし、また来たいな、とも思います。

でも、だからと言ってその味を知ってしまったらそれ以下のもので満足できないと言うのは少々疑問に思いました。

 

実際にその友人はいわゆる”チェーン店”には入らず、少し小馬鹿にしたような発言もしていました。

 

 

 

いや、美味しくないですか?チェーン店。

 

 

 

わたしは高級なレストランの料理も、こだわりの絶品ラーメンも、有名なジャンクフードもインスタント食品も

 

 

全部美味しい、と感じます。

 

厳選した食材をどう調理するか、最高の素材をどう生かすか、という技術と

安値で仕入れた食材をどう使うか、高級食材には程遠いが、いかにそれに近づけるか、

 

といった技術の違いはありますが、高級レストランもチェーン店も食べてくれるお客様に美味しいと感じてもらうための努力をしていることに変わりはないと思うんです。

 

 

だから気づいたんです。

わたしは”食べること”が好きなのだと。

”美味しいものを食べること”が好きなのではない、と。

 

ここにわたしのミニマリズムがありました。

 

 

”自分が満足を感じるレベルを下げる”

 

この思考を徹底した方々をミニマリストと呼ぶのではないでしょうか。

 

 

 

どこでもワンコインで食べられるような料理に十分満足できるのなら、より美味しいものを探して、実際に試して、また探して・・・

という労力と時間と金銭の節約にも繋がりますしね。

 

というわけで今日はちょっとブログの記事っぽく書いて見ました!(まとまりのない文章ですみません)

 

明日はハンバーガーを食べに行こうかな・・・

 

気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている (講談社文庫)