あいまさブログ

なりたて発信者の雑記

わたしにとっての『ミニマリスト』

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こんにちは、iMasaです!

 

 

ミニマリスト』は『必要最低限』の持ちもので生活する方々を指しているだけではないと思うのです。

 

衣類も最小限、食事も最小限、寝具もマットのみ、カーテンもつけない・・・etc.

 

確かにどれもこれもよくよく考えたらなくてもいい、なくても困らない、そういった『無駄』を排除して生活する。必要最小限。

 

 

 

 

しかしその『最小限』とは、一体何が基準なのだろう?

 

もちろん、自分にとっての必要最小限だ、とおっしゃる方が多いと思います。

ある人なら「洗濯機は絶対にいる」という方もいるでしょうし、

「ベッドじゃなければ寝られない」という方もいるでしょう。

 

わたしはこういった考え方に全く批判的ではありません。

 

だって、その人にとってそれは「必要」なものなのですから。

なくてはならないものなのですから。

 

 

しかし最近、ミニマリストを名乗る方が増えてきたように思います。

それは本当に素晴らしいことだと思います。

 

ですが、なんでしょう・・・

 

 

何でもかんでも捨てすぎな方が増えているように感じました。

 

「冷蔵庫なんてなくても生きていける!」

「布団がなくても床で十分!」

「洗濯は全部コインランドリーで!」

 

 

 

本当にそう思うのであればそれで何も問題はありません。

でも何か、自分に言い聞かせるように書いている方、こういう生活をしたいから始めた、というような願望を書かれている方が多く見られました。

 

 

ミニマリスト』とは『必要最小限を選択し、実行する者』のことだとわたしは思います。

 

例えば冷蔵庫が邪魔だな、と考える取捨選択に入ります。

そして冷蔵庫を使用せずに、1ヶ月ほど生活して見ます。

それで「あぁ、何も困らないな」と判断したときに初めて冷蔵庫を手放す選択をします。

もしその1ヶ月で「あ、この場面で冷蔵庫がどうしても必要になるな」と思ってしまった時点で、冷蔵庫を捨てるべきではないし、捨ててしまった場合は『選択を間違えた』ことになると思うのです。

 

その『選択』を常に正しいものにするために、厳選し、模索し、考え続ける人。

 

 

ミニマリストとは『選択のプロ』であるとわたしは考えます。

 

 

だからこそ彼らは一見何も持たずに、何もない家で暮らすことができるのだと思います。しかし彼らの身の回りには、彼らにとって必要なものがきちんと揃っています。

 

むやみやたらにものを捨てるのではなく、きちんと取捨選択をして、し続けることが『ミニマリスト』への最大の近道になるのではないか、とわたしは思います。

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

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