あいまさブログ

なりたて発信者の雑記

『変化』する方が自然

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こんにちは、iMasaです!

 

 

 

人は『変わり続ける』生き物だとわたしは思っています。

 

体の成長に伴って、小学生から中学生へ、大学生から社会人へ、のように『社会的立場』は時間とともにかわっていきますよね。

 

 

自分の身の回りのものもそうです。

昔は使いやすくてお気に入りだったボールペンも、今では別のものがお気に入りとして使われていたり、ずっと使っていた机だってもっと大きい面積のものに変えたい、もっと低いものにしたい、といった欲求がわいてきて、変えようとしますよね。

 

 

人間関係もそうです。

学校のクラスなんかもそうですし、部活動、サークルなどに所属していた友達なども、付き合いが増えたり減ったりどんどん変化していきます。

 

 

 

 

わたしもここ最近で、生活が大きく変わりました。

今まで大事にしていた服やものを『断捨離』で手放しました。

国家資格を取り、職場での立場が変わりました。

ミニマリズムに触れてから、人との付き合い方も変わっていきました。

 

 

 

初めはこの変化に戸惑いました。このままわたしはどうなってしまうのだろうか・・・

 

この変化は正しかったのか、それとも間違っているのだろうか・・・

 

 

この変化の『選択』をわたしは間違えていないだろうか・・・

 

 

と、いろいろな不安がよぎりストレスを抱えてしまい、体調を崩してしまうときもありました・・・

 

 

人は変化を恐れる。

今のままであろうとする。

現状維持を望む。

 

 

それらの意見は正しいのだと思います。

 

 

 

しかし、この変化を経たわたしは今・・・

 

 

 

何事もなく、普通に暮らしているのです。

 

 

 

 

体調も良くなり、ストレスも必要最低限。

新しい人間関係もスムーズで。

ミニマリストを目指して『選択の技術』について日々研究しています。

 

 

その日々を思い返してこう思ったのです。

 

 

 

人は『変わる』ことの方が自然体なのではないか

 

 

『その場に留まる』ことの方がよっぽど辛いのではないのか

 

 

 

 

お気に入りのものをずっと使おうとするなら、『それ』を大事に、壊れないように扱うでしょう。『それ』が壊れないようにケースをつけ、保険をかけ、毎日綺麗に磨くことでしょう。

 

それよりももし壊れてしまったら新しい別のものを買おう、と考える方が楽だし自然な考え方なのでは?

 

 

 

同じ職場に勤めて、毎日ストレスをためて、職場で孤立しないように上司や周りの社員に無理して笑顔で接して、飲み会に参加して、サービス残業を続けるでしょう。

 

 

それよりものびのびと勤めて、もし居心地が悪くなり、自分に合わないな、と思ったら転職してしまう方がストレスはたまらないのでは?

 

 

人間関係も、同じ友達とお話ししたり、遊んだりすることは楽しいです。しかし時が経つにつれ、互いの価値観や時間やその人を取り巻く環境は変わっていきます。それでも無理して関係を止めようとすれば、お互いにストレスがたまっていくことでしょう。

 

 

それよりも、『今、現在』の自分の価値観や環境に合う友人を求めて、その人たちとの交流を楽しめたら、互いにとても気持ちのいい関係が築けるのでは?

 

 

 

 

変わろうとしないのは『過去』にとらわれている何よりの証拠です。

 

大事なのは『今、この瞬間』なのです。

そう考えれば、『今、この瞬間』を精一杯生きようとするのならば、

 

身の回りの変化が自然なものとして、受け入れられるのではないでしょうか・・・

 

 

 

拙い文章ですが、わたしの『今、この瞬間』の意見でした!

 

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