あいまさブログ

なりたて発信者の雑記

不安なら残せば良い

こんにちは、iMasaです!

 

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わたしは『ミニマリスト』の方々の思想に大変共感しているのですが、ひとつ、不安に感じていることがあります。

 

 

それは、病気になった時や、体調を崩してしまった時です。

 

現在、5月初旬から中旬にかけて、「季節の変わり目」であり、気温の高低の差が激しい日々が続いていますね。

この時期になると、わたしは毎年のように体調を崩してしまいます・・・

 

花粉症を始め、風邪も引くし急性胃炎にはなるし、偏頭痛も頻繁に・・・

 

 

まぁ、「普段から気をつける」ことはごもっともな意見だと思いますが、それでももし、このような事態になった時、いわゆる『緊急事態』に陥った時、『ミニマリスト』の方々は、一体どのような対応をしているのでしょうか・・・

 

 

ある『ミニマリスト』様のブログを閲覧していると

 

「いつ使うかわからないものは所持しない。だから、救急箱やら処方箋やらは全て断捨離した」

 

確かにいつ体調不良になるかわからないですし、普段から気をつけていれば怪我や病気にはなりませんが・・・

でも『ミニマリズム思想』的には

「今、使わないものは排除する」

というごく普通の考え方だと思います。

 

 

しかしわたしは救急箱も処方箋も断捨離できません。

悩みましたが、やはりわたしには「必要なもの」でした。

 

 

その代わりコンパクトな箱に、中身は厳選して入れておくことにしました。自分が頻繁にかかる病気に効くもののみです。笑

 

 

人によって、必要なもの、不要なものは様々です。

なくなってしまい、それによって心に不安が残るのなら、一度それときちんと向き合って見て、しっかりと『取捨選択』を行うことが大事だと思います。

そしてそのどちらを選ぼうとも、しっかり考えた末の決断ならば、後悔することはないでしょう。