あいまさブログ

なりたて発信者の雑記

モノを選ぶ基準

こんにちは、iMasaです!

 

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私はモノを購入するときに重要視していることがあります。

 

それは

定番であるかどうか。

 

 

私は限定モノに弱いと言われている生粋の日本人ですが、正直限定モノに抵抗があります。

『限定』と表現されたモノを見ると、「いま、この瞬間にしか手に入らない。もう二度と同じモノは世に出ない」という概念に囚われてしまい、それを必要以上に大事に扱ってしまったり、本来の機能を発揮させることなく中途半端な存在になってしまう。そして後になると、

「これ、限定モノだったから汚しちゃったらもったいないよね」

といって大した期間使用することなく、保存するか部屋に飾るか、そのもの本来の存在意義を無視した扱いになってしまうのです。

 

必要以上に丁寧に扱って

必要以上に周りに自慢して

必要以上に保管場所を確保する

 

ものすごいエネルギーの無駄使いだと思うのです。

 

だからこそ、所謂「定番モノ」を私は好んで購入します。

「定番モノ」というのはそのブランドが出している商品の『基本・基準』であり、『顔』としての役目を持っています。

何かの雑誌や広告に写す商品もきっとこの「定番」でしょう。

つまり、一番消費者の目に止まるわけです。

『人間は、何度も見るモノに対して、親近感と安心感を得る』

だから多くの消費者も、まずはその「定番」に手を伸ばし、購入するんですね。

そのブランドの『入口』にある商品なわけですから、ブランド側も力を入れて製造します。なぜなら『入口』の商品を手にとった消費者に、

もっとうちの商品を知ってもらいたい、もっといっぱい買って欲しい

と思っているからです。

 

手に取る消費者が多いということは、大量生産しなければ行けません。当然、製造側もより『コストパフォーマンス』に力を入れます。機能や性能を落とさずに削れるところは削り、こだわるところはこだわる。

 

そうして生まれるのが、

ブランドの『顔』として恥じることのない性能を誇り、誰でも手に入れることの出来る価格

で販売される『定番』なのです。

 

商品を買い、それの機能がなくなるまで思う存分に使い切り、そしてまた同じモノを買う。そんな当たり前のループを

より単純に

より質良く

よりシンプルに

行うために、私はいつでも手に入る『定番モノ』を好みます。

 

 

定番、バンザイっ!!!!!!!