あいまさブログ

なりたて発信者の雑記

自分の意見を伝える『課題の分離』

こんにちは、iMasaです!

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ブログを書き始めて30記事ほど書かせていただいたんですが

いやー、文章って難しいですね。

 

 

書いている最中にあれ?この表現で合ってるかな?と思って書き直していると

あれ?さっきの表現の方がよかったかも!

とか思ってまた戻って書き直したり・・・

 

 

そういう時に重要になってくるのがアドラー心理学『課題の分離』だと思っています。

 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

 

 

 

『課題の分離』とは、『自分の課題』『相手の課題』を上手に分離して考える、といった技術です。

 

 

自分が思ったことを相手に伝える、というのが『自分の課題』。

そしてそれによって相手がどう思うかは『相手の課題』なわけです。

 

 

 

なので、自分ができるだけ読んでくださる方々に対してわかりやすい文章をいかにして書くか、という努力をする事が『自分の課題』であり、研究するべき点なのです。

 

 

それによって、どう思うのか、どう捉えるのか、といったことは『相手の課題』です。

 

記事を読んで、それについての感想がかけるのは記事を書いた本人ではなく、

「記事を読んだ人」なのです。

 

だから、その「記事を読んだ人」のことまで考えなくても良い。どのような感想を持たれるか、いくら書いた本人が考えても答えは出ないのです。

 

価値観や考え方は十人十色なので。そりゃ当然ですよね。

 

 

だからこそ、その『自分の課題』と『相手の課題』を一緒に考えてしまっても、答えは出ないし、エネルギーを無駄に使ってしまう。

 

『課題の分離』が大事なのです!

 

 

 

アドラー心理学は難しいのでわたしもまだ理解し切れていませんが、今現在の解釈はこんな感じです。

 

 

要するに、『自分が思ったことをそのまま伝える』。

そしてそれについて相手がどう思うかは『自分は知らない』。

 

 

 

でもこれは非常に危険な考え方で、場合によっては相手を傷つけてしまうかもしれないし、誤解を産んでしまうかもしれない。

 

 

そうならないように、語彙力と表現力、言葉の選び方を知識として身につけなければならないんですが・・・

 

 

 

わたしはこの『課題の分離』を知ってからできるだけ実行するようにしています。

以前は

「こう言ったら相手はどう思うだろう?」

「こんなこと言ったら嫌われないかな」

 

と考えて、自分の意見を答えられない場面が多かったです。

 

『課題の分離』を意識すると、

「これはこう言った方が良いかな」

「こう言えば誤解を生まなくて済むかな」

 

 

など

相手に意見を伝えることが前提

として考えられるようになりました。

 

 

 

それに、意外とみんな優しいので、よっぽどの失言を言わない限り咎められることはありませんよ(笑)

 

 

自分の意見をどんどん相手に伝えていきましょう!!!