あいまさブログ

なりたて発信者の雑記

ミニマリストの『もったいない』

こんにちは、iMasaです!

f:id:iMasa:20180527203427j:plain

 

 

ちょっと気になる記事があったので、その感想(?)私見を書いてみます。

 

 

 

 

 

 

もったいない

『断捨離』とは

  • 入ってくるいらないものを『断』
  • 家にずっとあるいらないものを『捨』てる
  • モノへの執着から『離』れる

 

といった意味を持っていて、捨てる「作業」のことではなく

不要なものを減らして、生活を豊かにしようとする「思想」のことなんですね。

 

 

海外ではあまり珍しくない思想なようですが、日本には『もったいない』という素晴らしい価値観があるので、モノを捨てるという行為にはやはり抵抗感がある人が多いようです。

 

でもわたしは『断捨離』と『もったいない』は共存できると考えています。

 

全てのものにもったいないという感情を持つのではなく、断捨離をした結果残った『モノ』に対して抱くのなら、それを長く使う事が可能になるからです。

 

 

 

 

特にこだわりを持っていないモノに対して、非常に使える思想だと思います。

 

 

 

使えればなんでもいい

わたしが今使っている机は「高熱」に弱いようで、

 

「熱々のコーヒーが入ったマグカップを直接おくと、変色する危険があるからご注意を」

 

的なことが説明書に書かれていました。(安物の机なので・・・)

 

まぁ多分よっぽど大丈夫だとは思いますが、変色されても困るので100円ショップで適当なコースターを買いました。

そのおかげで机の上にマグカップをおいても変色する心配はありません。

 

 

 

わたしは机にもコースターにもこだわりはありません。

こだわりはありませんが、わたしの生活の中で「必要なもの」です。

そしてこだわりがないので

 

「使えればなんでもいい」

 

と思っています。

だから変に「ミニマリストになるんだからより小さくてコンパクトなものに変えなきゃ」とは思わないんですよね。

こだわりがあるものなら躊躇なく変えますが。

 

 

なので机やコースターは今使っているものが壊れたら、使えなくなったら、そこで初めて買い換えようと思っています。

なぜなら

 

必要なものなのに

壊れてもいないのに

ミニマリスト』は他者承認からの称号ではないのに

 

無理して買い換えてしまうのは「もったいなく」ないですか?