あいまさブログ

なりたて発信者の雑記

『ミニマリスト』になる勇気

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こんにちは、iMasaです!

 

みなさんは

 

ミニマリストのような生活をしてみたい」

 

と思ったことはありますか?

 

今、自分が『ミニマリスト』である、という方も初めはこんな風に思ったんだと思います。

わたしはそうでした。

「必要最小限のモノだけで生活できたらさぞかし身軽なんだろうなぁ〜」

という安易で短絡的な思考から『断捨離』を決行いたしました。

 

 

しかし一方で、憧れるばかりで自分ではその生活はできないという方々もいます。

あれもこれも必要だから、他人からの貰い物は捨てられないなどの理由、そしておそらく一番多いのは

 

わたしは捨てられない「性格」だから

 

という思い込みで決行できないんだと思います。

ここから少し『アドラー心理学』の思想や言葉をお借りしながらお話しします。

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

 

ライフスタイル

人の性格はおよそ10歳前後に決まるとも3歳程度で決まるとも言われています。どちらにせよ、小学生の高学年になる辺りには、もう出来上がっているということです。

性格はその人が生まれ育った環境、文化、友人などの影響を大きく受けて形成されます。

そう、性格は内面から自然形成されるのではなく、

外からの影響によって、どういう気質でどういう人間になればその環境に適して生きていけるのか、自分で『選択しながら』形成されていく

 

のです。

 

アドラー心理学では、性格や気質のことを「ライフスタイル」という言葉に変換しています。

 

 

外からの影響によってライフスタイルが決定されて行くのなら、いまの自分の性格や気質に納得できない、好きになれない、という人が多くいる理由が良くわかります。

私たちは『今』を生きているのであって、

 

『過去の環境』によって形成されてしまったライフスタイルは、もう『今』に適していないのです。

 

 

変われるはず

人は「変わり続ける生き物」だとわたしは思います。

しかし、新しいことに挑戦したり、新しい環境に身を投じる際には大きな不安が現れます。新しい自分がどんな行動をしてしまうのか、未来が見通しづらくなってしまいます。

だから多くの人は「このままの自分」であり続けようとする。

いまのライフスタイルに慣れているし、安心もしているので。

 

これで「変われない」といっている方は単に、「変わることを恐れている」だけであることがわかります。

 

それに、ライフスタイルが先天的なものではなく、無意識に自分で選択していたものであるならば、再び自分で選び直すことは可能です。

 

人の性格は変わらないというのは単に、変わらないという決断を自分でしているからなのです。

 

 

 

 

まとめ

変わることができた方は、何かのきっかけで

「変わらなくては」

と思い、「変わらないという決断」を取り下げているんですね。

 

 

ミニマリスト』を名乗っている方々は大抵『断捨離』を行なっています。

『断捨離』という行為がライフスタイルの再形成を担っているのかもしれませんね。

 

まずは何か1つ、不要だと思うものを手放して見てください。

それを積み重ねていけば、いずれ自分には必要だと「思い込んでいたもの」を手放す大きな勇気となるはずです。

 

性格とは外的要因で形成されたものですから、変わる勇気を持つことができれば、いつだって変えることが可能なのです。

少しずつ、勇気をためていきましょう!!

 

 

 

以上、『アドラー心理学』の言葉を用いて語って見ました。

・・・まとめって難しいですね^_^;

 

 

幸せになる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

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