あいまさブログ

なりたて発信者の雑記

食べる順番を変えるだけで太りにくくなるらしい

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あいまさです!

 

 

 

私たち人間に備わっている消化システムのことを考えると、太りたくないのならご飯を食べる順番を考えなくてはいけません。

 

血糖値が高い状態が続くと肥満になりやすいということは証明されています。

 

ですが食事をするとどうしても血糖値は上がってしまうんですよね。

 

だから血糖値の上昇をなるべく緩やかにして、できるだけ早く落ち着かせることが重要なんです。

 

 

 

食べる順番が大事

まず、繊維質の豊富な野菜を取りましょう。

 

野菜ルオは根菜や甘いトマトなどを除けばほとんど血糖値は上昇しません。

 

そして次に肉や魚などのタンパク質を取りましょう。

 

タンパク質は消化に時間がかかるため、こうしたものが先に胃の中に入っていると、そこに消化機能が集中します。

 

 

そして最後にご飯などの糖質を食べましょう。

 

糖質は血糖値の上昇にほぼ直接関係しますが、繊維質の多い野菜や消化に時間のかかるタンパク質が先に胃袋の中に入っていることによって、急激な血糖値の上昇には繋がりにくくなるのです。

 

 

 

野菜→お肉→ご飯の順番に食べるのが理想です。

 

野菜やお肉で満腹中枢をあげておくとご飯の食べ過ぎも防ぐことができますしね。

 

よくやってしまいがちな肉→ご飯→野菜の順番に食事をしてしまうと血糖値の上昇を抑えることができなくなり、肥満に繋がってしまいます。

 

 

 

同じものを食べているのに、食べる順番を変えることによって『太りやすさ』に違いが出るって、なかなか面白いですよね♪( ´▽`)