あいまさブログ

なりたて発信者の雑記

水は健康になれる『魔法の飲み物』

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あいまさです!

 

 

「水をたくさん飲め」

 

昔から良く言われてきている言葉です。

 

これに関してはもうあらゆる研究で「身体に良い」という結果が出ているのです。

 

水は「魔法の飲み物」です。

 

1日に2リットルは飲みましょう。

 

水をたくさん飲むと、それによって単純に血中の糖の濃度が薄まり、それだけで血糖値を下げる効果が見られます。

 

糖尿病の患者さんがすぐに喉が渇いて水が飲みたくなるのは、上がった血糖値を下げようとする体の自然な欲求なのです。

 

血糖値が上がりすぎないようにすることが肥満防止の第一歩であることを考えれば、ダイエット効果にも期待ができるため、水はたくさん飲んだほうがいいでしょう。

 

 

 

 

それに、健康のためにも水はどんどん飲んで、体内で入れ替えを行なっていきましょう。

 

細胞の代謝には水を必要としますが、その時に古い汚れた水よりも新鮮な水の方がいいからです。

 

人間の身体は60%以上水でできていますから、その水をできるだけ新鮮なものに入れ替えてあげることで、身体の代謝をあげ、肌に潤いを持たせてあげましょう。

 

また「硬水」は便秘にも効果を発揮することがわかっているため、便秘症の人は積極的に硬水を摂ることをおすすめします♪( ´▽`)

 

 

 

 

しかし水はとりすぎてしまっては身体に良くありません。

 

そのために、水分を多く取ったら必ず『尿の色』をチェックしましょう。

 

尿に含まれている色素は簡単にいえば『身体の老廃物』なので、それが尿として体外に出ている分には「体内の古い水が新鮮な水に入れ替わった」と単純に考えてもいいでしょう。

 

 

しかし「無色無臭」の尿が出ていた場合は要注意です。この状態はもうすでに「体内の水は新鮮なものに入れ替わり終えている」というサインだと捉えられます。飲んだ水をそのまま体外に出している状態ですね。

 

これは明らかに飲みすぎています。

 

1日2〜3リットル辺り、と考えておけば飲みすぎは防ぐことができます。できるだけ朝、昼頃までにたくさん飲んでおくようにしましょう。