あいまさブログ

なりたて発信者の雑記

ミニマリストが『ミニマリスト』に縛られていては本末転倒ですよ。

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あいまさです!

 

 

 

わたしは半年くらい前に『断捨離』をして、部屋の中には机、ベッド、ゴミ箱くらいしか床の上に乗っていない状態になりました。

 

机の上にもパソコンと購読中の本くらいしかおいてありません。

 

服もクローゼットの中から大量になくなり、いまではシンプルなものが5〜6着入っているだけです。

 

ものがなくなると、まるで「自分を縛っていたもの」が減ったように思うことができて、より『自由』を感じやすくなりますよね。

 

わたしはそんな『自由』に憧れて、それを実行するミニマリストと呼ばれる方を真似ました。

 

結果、大成功。頭の中はスッキリするし、お金の無駄遣いも減り、新しいことにチャレンジできる心の余裕というものを手に入れることができました。

 

一応わたしも『ミニマリスト』を名乗れるのかなぁと思っていましたが、最近ふと疑問に感じたことがあります。

 

ミニマリストはいつまでモノを持たないでいるつもりだろう?」

 

目的を忘れてはいけない

ミニマリストなんだから、所持品は最小限で。

ミニマリストなんだから、代替品でまかなって。

ミニマリストなんだから、固定費は増やさないで。

 

それでいいんだろうか?

自分の中で、考え方が変化してきました。

 

『不便に感じたら、迷わず増やせばいい』

 

断捨離をしてものを捨てて、そしてその捨てたものに対して後悔をしたものがあるのなら、また買えばいいじゃないですか。

 

『自由』を得るために、いろんなしがらみから解放されるためにミニマリストになったんじゃないんですか?

 

身軽になって、自分の本当にしたいことを見つけるためにものを断捨離したんじゃないんですか?

 

いつの間にか縛られていないか?

ミニマリストだから、

  • 手ぶらで出掛けなければならない
  • 床に布団を敷いて寝なければならない
  • 家電も最小限、家には何もないようにしなくちゃならない

 

『〜しなければならない』と自分に必要なものまでなくしていませんか?

 

不便を感じたのなら、また買えばいいじゃないですか

 

  • 手ぶらに挑戦したけど不安が消えない、ならまたカバンを持てばいい
  • 床で寝てみたけど腰がいたい、ならまたベッドを買えばいい
  • 捨てた家電が自分の手間と労力を削減し、自分の心の余裕や時間を作り出してくれていたことに気づけたのなら、我慢せずにまた買えばいい

 

自分にとって、必要なものまで捨ててはいけない。

 

ミニマリスト』にこだわって、「ものを持たない」ということを生きがいにしては意味がない。

 

ミニマリズム』は自由を得るための手段の一つ。

 

ミニマリストが『ミニマリスト』に縛られていては、本末転倒ですよ。

 

しっかりと、自分に必要なものを見極めましょう。

 

 

 

そんなこんなで、わたしはまたカバンを買いました。

 

だってポケットに財布やスマホを入れると歩きにくいし、座るときにいちいち全部出すのめんどくさいんですもん♪(´ε` )