あいまさブログ

なりたて発信者の雑記

不平不満を撒き散らす、とても下品な人に会った感想。

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あいまさです。

 

 

仕事にて新しい役職に就き、いろいろな人に出会っているうちに、ついにこういった方がいました。

 

いわゆる『不平不満しか言わない人』に。

 

嵐のように突然やってくる『奴ら』

会って3秒。

 

向こうはわたしの事を知っている。

 

わたしはこの人を知らない。

 

なのにわたしのところへツカツカと近づいて来られ

 

「あいまさ、この状況ってどう思う!?」

 

割と大きな声で詰め寄られました。

 

いやまずお前誰だよ、と思いましたがのちに同期のちょっと権限を持っている人が合流してきて、3人で話すことに。

 

「話す」といってもその『不平不満しか言わない人』が延々とその同期や他上司、自分を取り巻く環境の悪さをわたしたちにぶつけていただけなんですけど。。。

 

 

1時間ほど愚痴を言われていましたが、至って冷静に分析していたわたしの感想をここに記していきたいと思います。

 

 

言葉遣いが下品

まず第一印象、強く残ったイメージはこちらになります。

 

言葉遣いがあまりにもひどい。

 

わたしもあまりキレイな言葉を並べるのは得意ではありませんが、

 

職場でほぼ初対面の人にタメ口はよろしくないでしょう。

 

とても印象が悪いです。いきなり呼び捨てで怒りをぶつけられて。

 

 

仕事をしている方ならわかると思いますが、言葉遣いが下手でもいいですがとりあえず『敬語』を使っておけば上司・部下・外部のお偉い人は話を聞いてくれるものです。

 

敬語を使っていればそのうちどういう言い回し方をすれば相手に伝わるのか、ということがわかってくるじゃないですか。

 

言葉遣いってとても大事なんですよ。

 

その『不平不満しか言わない人』は学生時代からあまり言葉の勉強をして来なかったのかな?というか周りに訂正してくれる人がいなかったのかな?

 

あまりにも幼稚な言葉遣いでした。これでは「私は現状に不満がある」ということくらいしか伝わって来ないです。

 

自分は解決策を知っているアピールをする

「〜はこうすればいいじゃん!」

「なんでこんなことができないんだよこの会社は!」

「私ならこうするけどね!」

 

というセリフが一体何回出てきたことか。

 

いや解決策知ってるなら社長に直接言えば良かろう。

 

でも言わない。

 

いうのは身近な、『ちょっと上の人』だけ。

 

自分の事を特別だと思っているんでしょうね。

 

そう思うのは勝手なのですが、策を持っているならぜひ会議の時に発表していただきたい。

 

そしてその策がいかに自己中心的かをお偉い人に指摘されて却下されて意気消沈してほしい。

 

 

これはわたしの個人的なお願いなんですけどね_:(´ཀ`」 ∠):

 

 

所詮井の中の蛙っぽい

先ほども言いましたが、そういった方々は決して社長や本部などの絶大な権力を持っている人間には愚痴を言いません。

 

愚痴を言う相手を選んでいる様子です。

 

攻撃しやすい、話しかけやすい。一番大事なのは自分の味方になってくれるかどうか。

 

 

 

小さいですね。環境を変えたいのであれば思い切った決断をしなければならないと言うのに。

 

 

不平不満を言う人への対処

とは言え、不平不満は誰でも持つものです。

 

問題は不平不満『しか』言わない人なのです。

 

なんだか可哀想な人なんですけどね。

 

言葉遣いも教えてもらえない

自己中心的なことに気づかせてもらえない

物事をネガティブにしか捉えられない

周りの人間に信頼されない

 

 

よほど出会いに恵まれなかったのか・・・

 

まぁそんなことはわたしたちの知ったことではありませんが。

 

対処法といってもとても簡単かつ当然の事をするだけです。

 

そう。

 

 

愚痴を右から左に聞き流すだけです。

 

賛同も反対もしてはいけません。

 

「ヘェ〜」

「そうなんですね〜」

「そりゃ大変ですね〜」

 

でいいんです。

 

 

賛同すると「この人は味方になってくれるかもしれない」と思われ、次から次へと愚痴を運んできてしまいます。

 

反対すると「この人は敵だ」と思われ、村八分にされるか愚痴の内容に含まれるか、攻撃するために次から次へと愚痴と悪口を運んできてしまいます。

 

 

だから『ただ聞くだけ』なのです。

 

相手は愚痴を言う人間を選んでいます。

 

あなたがその人にとって「つまらない」対応をすれば良いのです。もう愚痴を運んでくることはないでしょう。

 

 

なぜならつまらないから。

 

 

かわいそうな人々

とは言えそういった『不平不満を撒き散らす人』というのはどこにでもいるものです。

 

先ほども言いましたが、わたしは彼らを「かわいそう」としか思えないのです。

 

浅い知識

自己中心的

信頼性皆無

下品な言葉遣い

ネガティブ思考

 

 

不幸だなと。一体何が楽しくて生きているのかわからない。

 

こう言った方々には『救おう』という思いすら湧きあがりません。

 

ただただ「関わらないようにしよう」としか思えない。そう思う人はわたしだけではないでしょう。。。

 

 

 

 

と、わたしも愚痴っぽくなってしまいましたね。

 

あなたも気がついたら愚痴ばっかり言うようになっていませんか?

 

 

愚痴はたまに言うくらいにしておきましょう。