あいまさブログ

なりたて発信者の雑記

人に嫌われることは怖くなくなった。はずだった…

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今、人の上に立つ役職に就かせてもらった。

 

正直、私はあまり「他人にどう思われるか」なんて気にしないようになれたと思ってた。

 

 

けれど、思っていただけだった。

 

 

 

 

 

役職に就いて、すぐに部下やパートに指示を出した。

 

スムーズに業務が回るよう。

1人に負担が集中しないよう。

 

 

なるべくわかりやすく説明して。

 

まぁ、私もあまり言葉選びが上手ではないのですが・・・

 

 

 

そして今日、部下のリーダー的な人に真面目な話がある、と呼び出された。

 

 

 

 

 

「あいまささん、あんまりきついこと言わないほうがいいよ。パートさんが不信感抱いちゃってるからさ」

 

 

 

 

 

この言葉を聞いたとき、私は一番初めに思い浮かんだ感情は

 

 

「怒り」でした。

 

 

 

なぜその感情が初めに浮かんだのかはわかりませんが、確かに私はその言葉を聞いて怒りを感じました。

 

 

しかし話が進んでいくうちに、私は徐々に落ち込みました。

 

 

その理由ははっきりとわかります。

 

あぁ、伝わらなかったのかな

言い方が悪かったのかな

そんなきつく言ったつもりはなかったんだけどな

 

 

そして何より

 

私は部下たちがスムーズに仕事ができるよう配慮していたつもりだった

 

 

部下たちのために指示し、言葉遣いが下手なりに一生懸命説明し、この作業がなぜ必要なのか、どんなことにつながるのかを伝えていたはずだった。

 

 

それが伝わらず、ただ単に私はパートや部下たちにとって「難癖つけてくるウザい上司」となっていたのかと思うと

 

 

 

 

落ち込みもしますし、

同時に怒りも湧いてきます。

 

 

 

ちゃんと私の話を聞いていたのか?

なぜわからなければその場で私に聞いてこないのだ?

裏でこそこそ私の悪口でも言っているのだろうか。

そもそも私の説明でわからないのはそちらの頭が足りていないのではないだろうか

 

 

 

 

色々な感情が湧き上がってきます。

 

 

でもこれは全てネガティブであり、負の感情であるとも理解しています。

 

 

なぜこんなことを思ってしまうのか

なぜ素直にひとつの意見として聞くことができないのか。

 

 

 

全てはタイトル通りだと思います。

 

 

 

私は人に嫌われることに慣れていた「つもり」だったのかなと。

 

他人に自分の意見を踏みにじられ、潰されてしまうくらいなら嫌われてもいいから自分の意見を大事にしておこう。

 

他人は他人、自分とは意見が違って当然なのだと

 

それが気に入らないのなら、離れてくれて構わないと

 

 

今でもそう思っています。

 

しかし今回はそうはならなかった・・・

 

 

それは「仕事」だからだろうか?

 

 

パートや部下に辞められると自分が困ることがわかっているからなのか?

 

 

どうすればいいのか、正直わかりません。

 

自分の意見が気に食わないなら、相手の意見に疑問を感じたのなら。

 

 

今までは「ま、そういう意見もあるんだろうな」程度にしか思わなくても問題なかった。

 

 

 

でもこういった「離れられると困る」状況は初めてかもしれない

 

 

意見のすり合わせが必要なのか

 

 

どちらかが折れなければいけないのか

 

 

それが大人の対応というやつなのか

 

 

 

どちらかの意見を殺すというのか

難しい

 

 

やはり私は、あまり社会に向いていないのかもしれない